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オリンピック体操選手が好きな腕時計


『グランドセイコー』は、いつかは手に入れたい国産時計の最高峰ブランド。クォーツや機械式では20万円台から手に入るモデルもありますが、40代になったらぜひ所有したいのが「スプリングドライブ」採用モデル。この「スプリングドライブ」は、世界でも『グランドセイコー』しか搭載していないクォーツと機械式を掛け合わせた超絶機構なんです。つまり、機械式の温かみと所有感を持ちながら、クォーツの超高精度を実現しているということ。また、デザインも端正かつ実直そのもので、この時計を着ければ公正で信頼できる人物という雰囲気を演出できます。


40代になったけど、まだ枯れたくない、エッジィな感性は持ち続けたい。そんな人におすすめなのが『ウブロ 時計 中古』です。『ウブロ』は1979年に誕生した新興ブランドですが、今や世界中のセレブリティに愛されている最もホットなブランドといっても過言ではありません。「ビッグバン」は時計の一大トレンドとなっている“ラグジュアリスポーツ”を色濃く体現するモデルです。ベゼルやラグのビス打ち、シャープで立体的なケース形状、ラバーベルトなど、非常にスポーティな一面を持ちながら、サテンとポリッシュを組み合わせた高級感ある磨き分けにより上品なテイストへと昇華されています。まだまだアグレッシブさと風格を持ち併せた、攻める40代にぴったりなモデルです。


300万円を超えてしまいますが、買ってしまったらもう後がないといわれる“アガリ時計”ブランドを紹介しましょう。スイスの老舗『パテック フィリップ』は、時計界の中でも最高峰のステータスを持つといわれ、ユーザーは羨望のまなざしを向けられます。特に型番が“96”で終わるいわゆる「クンロク」モデルは、すべてのドレスウォッチのお手本と呼ばれているモデルなのです。手巻きムーブを採用した薄型の極めてシンプルデザインですが、各パーツの作り込みが導く得もいわれぬ上品な佇まいと高級感は「クンロク」でしか味わえないもの。40代で買えなくとも、40歳に到達したら将来の購入を意識したいモデルです。

思わず熱くなりましたが、「クンロク」ばかりが『パテック フィリップ』ではありません。自動巻きムーブを搭載し、よりオフィサーに向けたモデルとして2013年にリリースされたこちらも、ブランドが“ケースにおけるコンプリケーション”と呼ぶに値するハイエンドな1本。裏蓋スケルトンを採用していながらヒンジ付きの保護カバーによりそれを隠すことも可能と、ドレスと趣味の両方の欲求を満たしてくれる仕掛けも搭載しています。