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ラルフ ローレンから戦前の名車に着想を得た「オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」が登場

ラルフ ローレンは、創業者ラルフ・ローレンが所有する1938年の自動車、ブガッティ「タイプ57SC アトランティーク・クーペ」からインスピレーションを得て製作された「オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」を発表した。木製のハンドルをイメージしたベゼルや計器を思わせるインダイアルなど、伝説的なアトランティーク・クーペを時計のデザインに取り入れた1本となっている。



ラルフ ローレン「オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」
自動巻き。パワーリザーブ約65時間。SS(直径42mm)。98万9000円(税別)。


戦前の名車をオマージュした「オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」
 1936年から38年にかけて、たった4台しか製造されなかったブガッティ「タイプ57SC アトランティーク・クーペ」は、第2次世界大戦前に作られた自動車の中でも最も美しい自動車のひとつと言われている名車だ。ラルフ・ローレンはそのうちの1台を88年から所有しており、今回、その車をモチーフとして新作時計「オートモーティブ クロノグラフ ウォッチ」がデザインされた。



マットブラックのケースを持つモデルもラインナップされる。どちらのケースもブレスレットとアリゲーターストラップの2種類が展開される。
 木目が美しいアンボイナ・バール材で作られたベゼルは、クーペ・アトランティークの木製のステアリングホイールをイメージしたもの。マットな質感のブラックダイアルには、車の計器を彷彿とさせるふたつのインダイアルが並ぶ。12時位置には、ブランドのイニシャルである「RL」を組み合わせたロゴマークが配されている。

 搭載するのは、ジャガー・ルクルト社がラルフ ローレンのために製作した自動巻きムーブメントだ。コート・ド・ジュネーブとペルラージュが施されたこのムーブメントは、約65時間のパワーリザーブを持つ。ストラップはブラックのアリゲーターストラップとステンレススティール製ブレスレットの2種類がラインナップされる。どちらもクリックリリース式のピンバーを採用し、交換可能な仕様となっている。


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精密ブランド時計雑談 URL 2021年08月06日(金)16時00分 編集・削除

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